洗顔とは

洗顔の必要性と方法

洗顔は、男性でも女性でも行っているスンケアの一つですよね。

ところが、洗顔についてあまり考えたことがない、という方も多いかと思います。

そこでここでは、洗顔に焦点を当て、洗顔の必要性や、洗顔のコツなどについて、ご紹介していきたいと思います。

なんで洗顔は必要なの?

洗顔が必要な大きな理由は、お肌に要らないものが溜まって行ってしまうからです。
お肌には決まったサイクルがあり、だいたい1か月からヒトによっては1か月半で、新しいお肌に生まれ変わっており、古い角質や皮脂は落とされているのです。
肌のリズムを整えることで、健康的な美肌を手に入れることができる、とも言われています。

ところが、洗顔フォームなどを使わずに洗顔をしていると、顔全体がくすんでしまったり、シミができてしまったり、顔の皮膚が硬くなったり、しわしわになってしまったり、ニキビ跡がなくならなかったり、吹き出物ができてしまう、といったトラブルが考えられるのです。
そう、洗顔フォームで正しい洗顔をすることで、お肌の汚れを適度に落とし、お肌のターンオーバーを促進させて元気にさせることができるわけです。

洗顔のコツ

洗顔で適度に汚れを落とすためには、お肌に負担をかけないように洗顔のコツを抑えながら洗顔することが大切です。
そこでここでは、洗顔のコツについてまとめてみました。

手を濡らす

洗顔フォームが泡タイプでない場合は、自分で泡立てネットなどでたっぷり泡立てなくてはなりません。
そのため手を濡らし、その水を利用してしっかりフワフワの泡をたっぷり作り出しましょう

Tゾーンから洗う

泡を顔に乗せ、手のひらが顔の皮膚に当たらないように気を付けながら、泡で顔を洗顔しましょう。

皮脂の多い部分から洗い始め、お肌に直接指は手のひらが当たらないようにするのがポイント。
あくまでも泡で洗います。

すすぎはしつこく

洗顔フォームを落とす時、一般的に6-7回くらいすすいだら終わらせてしまう方も多いのではないでしょうか?
これはNGなんです。

実はぬるま湯、ちょっとぬるいかな、というくらいの温度のお湯で、最低20回はすすいで泡を落とさなければならないのが新常識!

タオルは洗い立てがベスト

タオルは洗い立ての清潔なものがベストです。

洗顔後は化粧水ですぐ保湿をし、乳液でフタをして完成です!

コツは、すすぎにあり。
何回もしつこく、水だけで泡を洗い流し、洗浄成分はしっかり髪の生え際まで丁寧にオフするようにしましょう。


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