クレンジングとは

クレンジングの必要性と方法

男性は、メイク落としやクレンジングは必要ないですよね。
お化粧をしないのですから。

ところが女性は、お化粧をする年頃になると、洗顔フォームの前にメイク落としを使うことになります。
早い方なら高校生でお出かけをする時などに、お化粧をするという方もいらっしゃるかと思います。

なんでクレンジングが必要?

クレンジングというステップが必要な理由は、メイクは通常の洗顔フォームだけでは落としきれないから、と言えるかと思います。

メイク落とし、クレンジングは、社会人になって毎日メイクするようになると、毎日必要になるわけですが、面倒くささから洗顔フォームだけにしてしまい、メイク落としは使わなくなってしまう方もいらっしゃるようです。
これは絶対にNG!お化粧の性能は日々進化し、美容液ファンデーションなども登場していますが、落ちにくいメイクなども同じように登場しています。
落ちにくいメイクはイコール洗顔フォームだけでは落ちないメイク、と考えても良いかもしれません。クレンジングを使って、お肌に負担をかけることなく、すっきりとメイクを落とし、日中お肌にかけている負担もメイクと一緒に取り除いてあげましょう。

クレンジングの種類

クレンジングにはいくつかの種類があり、お肌の状態や自分の好みによって、選ばなくてはなりません。
ここでは、クレンジングの種類についてみて行ってみましょう。

クリームタイプ

クリームのようなテクスチュアのクレンジングで、優しくなじませることでメイクを浮かせ、オフします。
濃厚なテクスチュアが好みの方にお勧め。洗い上がりはしっとり感がありますが、合わせて洗顔フォームを使うのであれば全く気にならないでしょう。

オイルタイプ

さらっと軽いのに濃いメイクもしっかり浮かせ、すんなりメイクが馴染んで洗い流せば頑固なウォータープルーフタイプのメイクも落とすことができます。

お風呂場で湯船に温まりながら、というのもアリですが、水がついてしまうと乳化してしまうなど問題点もアリ。
実は乾燥肌に向いていそうなオイルクレンジングですが、乾燥肌にも敏感肌にも不向きです。

ジェルタイプ

ジェルタイプのクレンジングは、ジェルをお肌に伸ばしてマッサージしていると、だんだんするするとお肌の上で水のようになるといったタイプが一般的のようです。
オイルクレンジング同様、メイクをしっかり浮かせて拭き取ることができますが、オイルよりもメイクが落ちにくいといった欠点も。

拭き取りタイプのメイク落とし

これは時間がないときの時短アイテムとして、時間がないときだけにしましょう。
メイクが落ちても、こするためにお肌に負担になることが多いからです。

このようにクレンジングは、いろいろな理由で必要になっているのですね。
ぜひ気になるクレンジングの種類から、自分に合ったクレンジングを見つけてみてくださいね。


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